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ニュースリリース

ドイツで粉ミルクプラントを供給する契約を獲得

SPXのフローテクノロジー部門が、世界優秀のドイツ乳幼児製品生産会社に、評価額約4000万ドルの乳児用調製粉乳の加工設備プラントを提供する契約を獲得したと発表しました。

このプラントでは、主に新興成長市場への輸出向けに、ミルクと他の成分を高品質の調製粉乳に変える処理にSPXフローテクノロジーのプロセス・システムを利用します。

ロス・スケルトン(SPXフローテクノロジーのGlobal Commercial Operations VP)は「特に中国、その他中東などの新興成長市場など増加数世界人口と中層階級の拡大に伴い、高品質の乳児用調製粉乳のニーズが高まっている。」と述べています。

また、「これはSPXにとって輝かしい成果で、これによって顧客にさらにわれわれが液体及び粉末ミルクのプロセス・システムにおいて、深い専門知識を有し、高品質のパフォーマンスが得られる子尾が実証される。」とコメントしました。

世界的に乳製品消費が増加する中で、SPXは乳製品生産者の生産能力を高め安全で高品質の製品を供給できるよう支援しています。

ロス・スケルトンは更に、「SPXの幅広い機器、エンジニアリング、プロジェクト管理能力はオートメーション化されたエネルギー効率の高い包括的な乳製品の生産設備を設計し供給できる。」と付け加えました。

この契約により、我々が近年作り上げた戦略的な食品、飲料プロセス技術取得について更なる検証が得られます。

このシステムはAPVとAnhydroの技術や装置を利用して、我々のヨーロッパエンジニアリングチームによってサポートされます。